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夫の保証人で借金を背負い自己破産

カンタンな自己紹介・プロフィール

私は、大阪府に住んでいるパートをしている65才の女性です。

家族は、私と息子と娘と母の4人暮らしです。

多額の借金を抱えることになった理由

これは夫がまだ生きている時の話なのですが、その当時は夫は壁紙やタイルを張り替える会社を営んでいました。

私も夫の仕事の手伝いをしていたのですが、バブルの時はとても景気が良かったので、仕事も順調でした。

ですがバブルが弾けてしまうと、だんだんと仕事の量も減るようになってしまい、会社の経営も傾いて行きました。

そうなってしまうと、夫もだんだんとお酒を飲むようになってしまい、仕事もせずにお酒を飲むようになってしまいました。

それと同時に消費者金融から借金をするようになってしまい、400万円ほどの借金を一気に背負うようになってしまいました。

私は、夫の保証人になっていましたので、私も一緒に借金を背負う形になりました。

そうしている内に、夫が肝臓を悪くしてしまって亡くなってしまいました。

私に残されているもは、子どもたちと借金だけでした。

誰に相談しましたか?

借金のことは私は詳しくはなかったので、まずは尼崎に住んでいる親戚に相談することにしました。

親戚に相談しますと、その親戚は自分だけで解決するのではなくて、私に知り合いの弁護士が居るから、弁護士に相談するようにしなさいと言ってくれました。

その後に弁護士に相談しますと、現在の収入と借金の金額を見たところ、自己破産するしな道がないと言われました。

当時の思い出いろいろ

当時は、上の娘2人は社会人になっていたのですが、息子はまだ小学生だったので、どうにかして学費を稼ぐ必要がありました。

私自身はスナックをしながら働いていたのですが、借金が残ったままですと返済するだけでも非常に大変でしたので、私自身としても自己破産するしか道はありませんでした。

当時は、一生懸命仕事をしていました。

手続きにかかった時間と費用

手続きに掛かって時間は約4か月ほどで、費用は30万円だったのですが、私が一括で支払うことが出来ませんでしたので、弁護士の先生の好意で月々2万円の分割払いで支払うことになりました。

良かったと思うこと

良かったと思うことは、借金が全てなくなったことです。

借金が全てなくなりましたので、借金のことを考えずに仕事をすることが出来るようになりましたので、仕事に集中することが出来るようになりました。

困ったこと

困ったことは、クレジットカードを所有することが出来なかったということです。

いま借金に悩んでいる方へのアドバイス

借金に悩んでいる時は、どうしても自分1人で考えてしまうことが多くなりますが、出来るだけ弁護士といったような専門家に相談するようにすることが重要だと思います。

債務整理に詳しい専門家に相談することで、一緒に借金を解決するための方法を考えてくれますし、アドバイスもしてくれます。

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